山の見えない所で生まれ育ったものでいまだに山を見ると感動してしまいます。
2005年12月10日
2005年11月24日
顔振峠
2005年11月17日
夕暮れ
2005年11月16日
オシンコシンの滝 (携帯からテスト)
2005年10月25日
2005年10月12日
北海道 道東旅行 その3
バスは帯広方面に向かい、途中の足寄で昼食です。名前は忘れましたがここのオーナーが歌手の松山千春と知り合いらしくドライブイン内には松山千春の写真が何枚も張ってありました。各種乳製品のお土産品がありましたがチーズケーキが美味しかったです。
工場内も見る事が出来ますが行った時には見た工程は稼動していませんでした。ここもまたお土産コーナーがありました。(ツアーはこればっかりですね)
そして旅行の最後
とかち帯広空港から羽田空港へ。とかち帯広空港内売店で大体の北海道産銘菓は買えるので最後に買う事にしました。
最後に機内での出来事を一つ。
行きはJALのエアバスA300-B2/B4で帰りはエアバスA300-600Rでした。どこが違うんだって感じだと思いますが詳細はリンク先のJALで見ていただくとして、実は自分の帰りのシートナンバーは29Bでして「あれ?29Aは?」って思ってシートに座ると29Aは無くて変わりに客室乗務員のシートなんです。近距離で斜め45度に向き合う感じでちょっと緊張しました。笑
2005年10月11日
北海道 道東旅行 その2
昨日から添乗員さんより本日の予定の一つ知床遊覧 硫黄山航路が海が時化ている場合は遊覧船が出航出来ず中止になる可能性もあるとの事でしたが、ツアー客の願いもかなわず時化のため中止になってしまいました。昨日露天風呂から見えるオホーツクの海は穏やかで皆さん大丈夫だと言っていたのですが残念な結果でした。
昨日今日明日と旅行中は全て快晴だったのですが、添乗員さんの話によるとこの時期は海の沖はけっこう波があるそうで昨日も全船欠航だったそうです。また、船の構造も漁船と違い遊覧船なもので波には弱いそうですが、皆さん遊覧船での知床観光を楽しみにしていたものでこの点は新たな遊覧船を考えるなり是非今後なんとかして欲しいです。ちなみにこの遊覧船は冬は網走で流氷観光砕氷船として運行しているそうです。
楽しみにしていた遊覧船が中止になり急遽近くの知床自然センターに行き館内で知床の自然をテーマの約20分間の映画を見ましたが、画像は粗く目は疲れるような短編映画でとてもお勧め出来る施設ではなかったです。あまりケチはつけたくないですが「本当にセンターの責任者は座ってこの映像を見た事があるのかな?」と思うくらい目が疲れる映画でした。
表の道路で周りを見渡すと20年前当時に毎週通った懐かしい地名の標識がありました。転勤で数年札幌にいて道東・道北は毎週来ていましたが、観光地とは無縁で今になって大いに後悔しました。そんな遠い昔を思い出しているショットです。
そして本日の宿、阿寒湖に隣接したあかん遊久の里鶴雅に到着です。このホテルも豪華な作りでしたが食事は今一つで宴会料理や翌朝食のバイキングもちょっと貧弱でした、温泉は地下1Fの和風大浴場&庭園露天風呂と8Fの展望風呂&空中露天風呂で午後22:00〜22:30の準備時間によって男女の風呂が入れ替わります。8Fの空中露天風呂は寒かったですが、阿寒湖を望む地下1Fの庭園露天風呂は良かったです。
そして夜は更けてゆきツアーで知り合った方と再度深夜の露天風呂に行き、その後ホテル内のラーメンを食べようとしましたがすでに閉店でロビーで聞いた近くの居酒屋兼ラーメン屋に下駄の音を響かせながら行きました。もう誰もいない阿寒湖温泉街の道は浴衣のみでは寒かったですが、遠い昔札幌に住んでいた頃の寒さにも似ていて少し心地良かったです。
2005年10月10日
北海道 道東旅行 その1
10月10日から12日まで北海道道東旅行に行って来ました。ツアー内に母親の近所の知り合いもいて二人だけではなかったですが、生まれて初めて年老いた母親との旅行でした。
まずは羽田空港から女満別空港へそしてツアーバス3台で朝日ヶ丘に行きました。展望台があるくらいであまり面白い場所ではなかったですが、ここは矮化ヒマワリが咲き乱れいかにも北海道の自然の風景でした。このヒマワリは畑の肥料にするそうです。
次に行ったのが同じ網走の国道沿いのドライブイン(多分ここかな)の二階で昼食となりました。出てきたのはシャケとイクラのドンブリなどなど、そして一階がお土産コーナーです。バスのガイドさんがここ以外では宿泊先のホテルくらいでしか海産物は買えないとの事でタラバ蟹を買って宅急便で送りましたが、その後のホテルの方が安かったかも。カニはなかなか品質が分からないので旅行に行く前にお土産関係の店は調べておいた方が良いですね。
当初、ツアーだからと期待していませんでしたが立派なホテルで館内お土産コーナーは広く、露天風呂から眺めるオホーツク海や夕日の様子はとても綺麗でした。
また夕食と翌日の朝食はバイキングでしたが、ここのバイキング・メニューは品数や種類またその新鮮さは特筆もので是非また行きたいと思っています。


