2005年12月10日

稜線


稜線01.jpg夕暮れ時に近所を車で走っていて思わず車をとめて携帯で撮りました。
山の見えない所で生まれ育ったものでいまだに山を見ると感動してしまいます。


 
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2005年11月24日

顔振峠


顔振峠.jpg埼玉県は飯能市になるのでしょうか?それとも越生町?そのちょうど境界あたりに顔振峠は位置しているようです。
飯能市から国道299号線を正丸峠に向かう途中の吾野駅手前を標識通りに右に入り、細くうねった林道を上がって行きます。対向車には注意!
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2005年11月17日

夕暮れ


夕暮れ.jpg近所に親水公園なる大きな公園があります。
広い芝生で日中はいろいろな人が来ますが、夕方に公園の隅のちょっと外れた所に車がやっと抜けられる竹やぶに囲まれた道があり川辺に出れますが驚いた水辺の白鷺や鴨などはちょっと離れた場所に飛び立って行きます。
ふと上流を見ると昔の知り合いが住んでいた街の明かりがほのかに見えて当時を思い出しました。
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2005年11月16日

オシンコシンの滝 (携帯からテスト)


image/w-j-2005-11-19T05:04:38-1.jpg携帯から投稿が出来るという事らしいのでテストです。
画像は先日行った知床のオシンコシンの滝です。
知床は今年世界遺産に決まってからは観光客が増大したそうですが、たしかに大自然に圧倒される魅力がありました。
いつまでも大切に残したい自然ですね。

 
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2005年10月25日

北海道 道東旅行 その後


ムックリ.jpg先日の道東旅行阿寒湖アイヌコタンで買ったムックリですが白老にあるアイヌ白老博物館ムックリ演奏教室を参考になんとか音を出そうとするのですが、これがお手本のようにはなかなか巧く行きません。
まして模範演奏なんて神業としか思えませんが、そんな音の出ない人のために一応誰でもすぐに音の出る「やさしいムックリ(画像上)」もありますが、やはりそこはベーシックなムックリ(画像下)で音を出したいものと親指に豆を作りながらなんとか音も出てくるようになりました。
素朴な音色ですが気に入ってます。
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2005年10月12日

北海道 道東旅行 その3


阿寒湖.JPG今日は阿寒湖湖畔から遊覧船にてマリモ展示観察センターに行って天然のマリモの生態を見学です。遊覧船での所要時間は片道15分程度でしたが湖上から見える景色はきれいでした。
 バスは帯広方面に向かい、途中の足寄で昼食です。名前は忘れましたがここのオーナーが歌手の松山千春と知り合いらしくドライブイン内には松山千春の写真が何枚も張ってありました。各種乳製品のお土産品がありましたがチーズケーキが美味しかったです。
池田ワイン城.JPGそして最後は十勝ワインで有名な池田ワイン城へ。
工場内も見る事が出来ますが行った時には見た工程は稼動していませんでした。ここもまたお土産コーナーがありました。(ツアーはこればっかりですね)

そして旅行の最後
とかち帯広空港から羽田空港へ。とかち帯広空港内売店で大体の北海道産銘菓は買えるので最後に買う事にしました。
最後に機内での出来事を一つ。
行きはJALのエアバスA300-B2/B4で帰りはエアバスA300-600Rでした。どこが違うんだって感じだと思いますが詳細はリンク先のJALで見ていただくとして、実は自分の帰りのシートナンバーは29Bでして「あれ?29Aは?」って思ってシートに座ると29Aは無くて変わりに客室乗務員のシートなんです。近距離で斜め45度に向き合う感じでちょっと緊張しました。笑
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2005年10月11日

北海道 道東旅行 その2


昨日から添乗員さんより本日の予定の一つ知床遊覧 硫黄山航路が海が時化ている場合は遊覧船が出航出来ず中止になる可能性もあるとの事でしたが、ツアー客の願いもかなわず時化のため中止になってしまいました。昨日露天風呂から見えるオホーツクの海は穏やかで皆さん大丈夫だと言っていたのですが残念な結果でした。
昨日今日明日と旅行中は全て快晴だったのですが、添乗員さんの話によるとこの時期は海の沖はけっこう波があるそうで昨日も全船欠航だったそうです。また、船の構造も漁船と違い遊覧船なもので波には弱いそうですが、皆さん遊覧船での知床観光を楽しみにしていたものでこの点は新たな遊覧船を考えるなり是非今後なんとかして欲しいです。ちなみにこの遊覧船は冬は網走で流氷観光砕氷船として運行しているそうです。
楽しみにしていた遊覧船が中止になり急遽近くの知床自然センターに行き館内で知床の自然をテーマの約20分間の映画を見ましたが、画像は粗く目は疲れるような短編映画でとてもお勧め出来る施設ではなかったです。あまりケチはつけたくないですが「本当にセンターの責任者は座ってこの映像を見た事があるのかな?」と思うくらい目が疲れる映画でした。
知床一湖b.JPG気分を直して次は知床一湖二湖の観光です。北海道の地名はアイヌ語から来たものが多いそうですがここまではアイヌの人も入って来なかったらしく(しれとこはアイヌ語で地の果てだとか)湖に名前は無く一湖〜五湖と呼ばれています。
知床二湖.jpg駐車場から一湖二湖までは徒歩となりお年寄りはちょっと無理ですが、岩と木の根が剥き出した遊歩道を歩いていると突然視界に現れる湖には息を呑む大自然の美しさでヒグマの生息密度が高いのもうなずけます。
エゾジカ.JPG途中オスのエゾ鹿が現れましたが観光客の多さに慣れているのか悠然と草を食べていました。
ホ里.JPG 昼は斜里町の熊笹茶本舗でまたまたシャケ・イクラ丼などでちょっと飽きました。笑
表の道路で周りを見渡すと20年前当時に毎週通った懐かしい地名の標識がありました。転勤で数年札幌にいて道東・道北は毎週来ていましたが、観光地とは無縁で今になって大いに後悔しました。そんな遠い昔を思い出しているショットです。
硫黄山.JPG そして弟子屈町の硫黄山へこの町で大相撲の大鵬親方が育ったそうで、車中から見ただけですが川湯相撲記念館なる立派な建物がありました。画像中ほど辺りでは温泉卵を売っていて試しに食べてみるとこれが美味、母親の知り合いなど二個もペロリと食べていました。
摩周湖.JPG二十年ぶりの懐かしい道東の道を全て見逃さずに見てやろうとしていたものの、さすがに睡魔が襲ってきた頃に摩周湖に着きました。当時一度だけ仕事の合間に来たのですがあいにく湖面は見えず、今回初めて見ましたがやはり神秘に包まれた湖の雰囲気です。
 そして本日の宿、阿寒湖に隣接したあかん遊久の里鶴雅に到着です。このホテルも豪華な作りでしたが食事は今一つで宴会料理や翌朝食のバイキングもちょっと貧弱でした、温泉は地下1Fの和風大浴場&庭園露天風呂と8Fの展望風呂&空中露天風呂で午後22:00〜22:30の準備時間によって男女の風呂が入れ替わります。8Fの空中露天風呂は寒かったですが、阿寒湖を望む地下1Fの庭園露天風呂は良かったです。
阿寒湖アイヌコタン.JPG宴会後はすぐそばの阿寒湖アイヌコタンに歩いて行き民芸品店で口琴のムックリ携帯ストラップを買い、それからイオマンテの火まつり(屋外)とアイヌ古式舞踊オンネチセ(屋内)を見ました。それぞれ交互にまた別々の入場料(1000円)でしたが、イオマンテの火まつりが期待より大した内容でなかったからかその後のアイヌ古式舞踊は入場者が8人程度!私自身はアイヌの伝統文化に興味がありましたが観光的?な伝統の踊りは再考の余地があるでしょう。敢えて言うなら一度見た人は二度と見ないのでは・・・是非もう少し頑張って下さい。
そして夜は更けてゆきツアーで知り合った方と再度深夜の露天風呂に行き、その後ホテル内のラーメンを食べようとしましたがすでに閉店でロビーで聞いた近くの居酒屋兼ラーメン屋に下駄の音を響かせながら行きました。もう誰もいない阿寒湖温泉街の道は浴衣のみでは寒かったですが、遠い昔札幌に住んでいた頃の寒さにも似ていて少し心地良かったです。
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2005年10月10日

北海道 道東旅行 その1


10月10日から12日まで北海道道東旅行に行って来ました。ツアー内に母親の近所の知り合いもいて二人だけではなかったですが、生まれて初めて年老いた母親との旅行でした。
まずは羽田空港から女満別空港へそしてツアーバス3台で朝日ヶ丘に行きました。展望台があるくらいであまり面白い場所ではなかったですが、ここは矮化ヒマワリが咲き乱れいかにも北海道の自然の風景でした。このヒマワリは畑の肥料にするそうです。

網走監獄博物館.JPGそして網走監獄博物館へ現在の網走刑務所ではなく昔の網走監獄を見学です。
網走監獄.JPG監獄画像の上には有名な脱獄囚の人形や実際に監獄内に入る事も出来て面白かったです。また秋の紅葉が始まりかけた広大な敷地内にはエゾリスがいたりしてとてもきれいなところでした。
 次に行ったのが同じ網走の国道沿いのドライブイン(多分ここかな)の二階で昼食となりました。出てきたのはシャケとイクラのドンブリなどなど、そして一階がお土産コーナーです。バスのガイドさんがここ以外では宿泊先のホテルくらいでしか海産物は買えないとの事でタラバ蟹を買って宅急便で送りましたが、その後のホテルの方が安かったかも。カニはなかなか品質が分からないので旅行に行く前にお土産関係の店は調べておいた方が良いですね。
サケ.JPGそしてバスはウトロ方面に向かい鮭の遡上やオシンコシンの滝を見てから宿泊地の知床温泉ウトロウトロ知床第一ホテルに着きました。オコンコシンの滝.jpg
当初、ツアーだからと期待していませんでしたが立派なホテルで館内お土産コーナーは広く、露天風呂から眺めるオホーツク海や夕日の様子はとても綺麗でした。
また夕食と翌日の朝食はバイキングでしたが、ここのバイキング・メニューは品数や種類またその新鮮さは特筆もので是非また行きたいと思っています。
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